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今年の埼玉県公立入試

今年も埼玉県公立高校入試が終了しました。

埼玉県の欠員補充は、

全日制ですと塾から通える範囲の高校では、

ほとんど行われないので、塾の中学3年生の生徒たちは、

実質ここで、高校受験が終了となります。

一足先に終了している私立高校第一志望の生徒達と同様、

塾での学習内容は、今月から高校の学習内容になっていきます。

さて、では、公立高校の問題はどうだったのか・・・ですが、

県の予想では、

国語・・・56点

数学・・・50点

社会・・・55点

理科・・・50点

英語・・・50点

合計・・・261点・・・だそうです。

毎年、県の想定通りとはいかない平均点ですが、

今年もやはり数学が一番低くなるのは間違いないでしょう。

去年英語と数学が45点で、同じ平均点でしたが、

今年の英語の問題は、長文が非常に読みやすい文章だったので、

きっと県の予想通りの50点は到達できるのではないかと思います。

単語がわからなくても、文章の内容が推理できるようなストーリーでしたから・・・

数学も、今回は去年より難しめになるかと予想していたのですが、

難易度自体は若干易しくなったように感じます。

埼玉県恒例の紙を折る問題も、文章自体の難解さが無くなりましたし、

関数の問題も、例年の受験生を苦しめるような、

難しい二次関数の問題は出題されませんでしたから・・・

こうなると、上位校を受けている生徒達では、

差がつかないかもしれないですね。

いずれにしても、英語も数学も去年を上回る平均点にはなるでしょう。

埼玉県の数学は、難解だったことが特徴でしたが、

県議会でそのことを指摘されて以来、

今のレベルをキープしていくつもりなのかもしれませんね。

さて、次は現中学2年生が受験に向けてスタートです。

まだまだ気持ちが受験生にはなっていない子が多いですが()

春期講習からは、気持ちを引き締めていってもらおうと思います。

 

今の時期は、塾をお探しの方も多いかと思いますが、

是非お子様とご一緒に塾に見学にいらしてください。

個別指導は塾によって、授業の仕方もシステムもかなり違います。

そういう比べるポイントなどもご説明させていただきますので、

お気軽にお問い合わせください。